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【脆弱性対策情報】 Google Chromeにおける権限を取得される脆弱性
2015-02-12
     
    概要

      Google Chrome の content/browser/service_worker/service_worker_dispatcher_host.cc の OriginCanAccessServiceWorkers 関数は、ServiceWorker の登録中、URI スキームを適切に制限しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。

      
    CVSS による深刻度

      基本値: 7.5 (危険) [NVD値]
      ・攻撃元区分: ネットワーク
      ・攻撃条件の複雑さ: 低
      ・攻撃前の認証要否: 不要
      ・機密性への影響(C): 部分的
      ・完全性への影響(I): 部分的
      ・可用性への影響(A): 部分的
      
    影響を受けるシステム

      Google
      ・Google Chrome 40.0.2214.109 未満 (Android)
      
    想定される影響

      第三者により、filesystem: URI を介して、権限を取得される可能性があります。
      
    対策

      ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
      
    ベンダ情報

      Google

    CWEによる脆弱性タイプ一覧

      認可・権限・アクセス制御(CWE-264) [NVD評価]
      
    引用元

      Japan Vulnerability Notes
       http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2015/JVNDB-2015-001337.html

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