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【脆弱性対策情報】Android 上で稼働する Google Chrome の org/chromium/chrome/browser/UrlUtilities.java におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
2015-07-27
     
    【概要】

      Android 上で稼働する Google Chrome の org/chromium/chrome/browser/UrlUtilities.java には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

      本脆弱性は、"ユニバーサルクロスサイトスクリプティング (UXSS)" と呼ばれています。
      
    【CVSS による深刻度】

      基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
       攻撃元区分: ネットワーク
       攻撃条件の複雑さ: 中
       攻撃前の認証要否: 不要
       機密性への影響(C): なし
       完全性への影響(I): 部分的
       可用性への影響(A): なし
      
    【影響を受けるシステム】

      Google
      ・Google Chrome 44.0.2403.89 未満

    【想定される影響】

      第三者により、巧妙に細工されたインテント (Intent) URL を介して、任意の Web スクリプトまたは HTML を挿入される可能性があります。
      
    【対策】

      ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
      
    【ベンダ情報】

      Google

    【CWEによる脆弱性タイプ一覧】

      クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [NVD評価]
      
    【引用元】

      Japan Vulnerability Notes
       http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2015/JVNDB-2015-003909.html

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