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【脆弱性対策情報】Android 用 IBM Maximo Anywhere アプリケーションにおけるパスコード保護メカニズムを回避される脆弱性
2015-07-28
     
    【概要】

      Android 用 IBM Maximo Anywhere アプリケーションには、パスコード保護メカニズムを回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
      
    【CVSS による深刻度】

      基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
       攻撃元区分: ネットワーク
       攻撃条件の複雑さ: 低
       攻撃前の認証要否: 不要
       機密性への影響(C): 部分的
       完全性への影響(I): なし
       可用性への影響(A): なし
       
       情報不足のため、「攻撃条件の複雑さ」のスコアは、"低" に設定されています。
      
    【影響を受けるシステム】

      IBM
      ・IBM Maximo Anywhere 7.5.1.2 までの 7.5.1 (Android)

    【想定される影響】

      攻撃者により、巧妙に細工されたアプリケーションを介して、パスコード保護メカニズムを回避され、重要な情報を取得される可能性があります。
      
    【対策】

      ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
      
    【ベンダ情報】

      IBM

    【CWEによる脆弱性タイプ一覧】

      情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
      
    【引用元】

      Japan Vulnerability Notes
       http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2015/JVNDB-2015-003934.html

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