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【脆弱性対策情報】Japan Connected-free Wi-Fi におけるスクリプトインジェクションの脆弱性
2015-09-15
    【概要】

    エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社が提供する Japan Connected-free Wi-Fi には、SSID 情報の表示に起因する、スクリプトインジェクションの脆弱性が存在します。

    【CVSS による深刻度】

    基本値: 5.4 (警告) [IPA値]
    攻撃元区分: 隣接
    攻撃条件の複雑さ: 中
    攻撃前の認証要否: 不要
    機密性への影響(C): 部分的
    完全性への影響(I): 部分的
    可用性への影響(A): 部分的

    【影響を受けるシステム】

    エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社
    Japan Connected-free Wi-Fi Android 版 1.6.0 およびそれ以前
    Japan Connected-free Wi-Fi iOS 版 1.0.2 およびそれ以前

    【想定される影響】

    細工された SSID を設定したアクセスポイントに接続することで、当該製品上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。

    【対策】

    [アップデートする]
    開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
      
    【ベンダ情報】

    エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社
    App Store : iOS版
    Google Play : Android版

    【CWEによる脆弱性タイプ一覧】

    不適切な入力確認(CWE-20) [IPA評価]

    【引用元】

      Japan Vulnerability Notes
    http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2015/JVNDB-2015-000116.html

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