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RiskFinder 2016年7月版 対応のお知らせ
2016-08-17
    平素は、格別のご高配にあずかり厚く御礼申し上げます。

    RiskFinder(2016年7月版)を8月17日にリリースさせて頂きました。

    最近のアプリ開発は、第三者が公開しているライブラリを利用して
    新たに開発するコード量を減らし、開発期間を短縮するのが主流になっています。
    今回の更新では、第三者モジュールの問題に対するリスク検出機能を強化しています。

    【2016年7月版の主な対応内容】
    ■ 第三者モジュールの問題に対するリスク検出機能を強化

    今回の更新では、ハイブリッドアプリ開発時に利用されるライブラリの脆弱性、
    およびURLConnectionやOkHttpといった通信に関連するクラス、ライブラリの
    脆弱性などを中心に、多くのアプリに影響があると思われるリスクを新たに検出
    対象として追加しています。
    また第三者ライブラリ情報辞書にも、新たに200件以上の情報を追加しています。

    何かご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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